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Society for Advancement of Management

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お知らせ

「第4回 立石信雄懸賞小論文コンクール」選考結果発表

SAM(Society for Advancement of Management)日本チャプターは、「第4回 立石信雄懸賞小論文コンクール」を実施しました。

「混沌とした不確実性の時代において企業経営はいかに行うべきか」というテーマに基づいて、様々な課題に直面している日本企業の経営の在り方を小論文にまとめていただきました。

今回は52点の応募作品の中から、立石信雄賞1人、SAM日本チャプター会長賞1人、審査員特別賞1人、優秀賞11人を選出しました。受賞者(敬称略)と小論文のテーマは以下のとおりです。

なお、表彰式は来る11月8日(金)に東京駅のサピアタワーで行う予定で、受賞者には、当会の名誉会長である立石信雄様から奨学金と副賞として表彰盾が贈呈されます。

 

 

【立石信雄賞 】 奨学金 30 万円

「中小企業生産性向上の施策としての、メンタルヘルスマネジメント」

吉澤寛加 〔 前橋商工会議所地域産業振興部工業振興課 〕

 

【SAM日本チャプター会長賞 】 奨学金 2 0 万円

「真なるダイバーシティへの第一歩~留学生の効果的採用方法~」

野中 和磨 〔 日本大学商学部 〕

 

【審査員特別賞 】 奨学金 1 0万円

「日本における引きこもりを労働者として受け入れるために」

Phan Dang Hoang Truc〔ホーチミン市法科大学 〕

 

【優秀賞 】 奨学金 5 万円

「『働き方改革』の構造転換一混沌とした世界情勢を生き抜く道標として」

奥村 眞也 〔 丸一海運株式会社 〕

 

「『危害』と向き合う~想像でなく体感で学ぶ~」

山本 真悠子 〔 赤門ウィレックス株式会社 〕

 

「常識を手放す勇気~混沌とした不確実性の時代において企業経営の提案~」

鈴木 大輝 〔 伊勢久株式会社 〕

 

「混沌とした不確実性の時代において企業経営はいかに行うべきか」

井口 惇 〔 赤門ウィレックス株式会社 〕

 

「老後のアドバイザー ~老後の情報提供サービスの提案~ 」

堤 輝明 〔 赤門ウィレックス株式会社 〕

 

「不確実性と向き合う」

相原光志〔名古屋市立大学人文社会学部国際文化学科〕

 

「ファンを一番大切に行う企業経営」

関口 波奈〔産業能率大学経営学部〕

 

「不確実性の高い社会において長期的な企業経営を行う方法」

五十嵐 壮志〔産業能率大学経営学部〕

 

「個人の能力による超多角化経営」

小泉 陸杜〔産業能率大学経営学部〕

 

「会社の『副業』――不確実性の時代に別の業界に挑戦する――」

TRAN Thu Trang〔名古屋大学教育推進部学生交流課〕

 

「創造性で日系企業の経営問題を解く『新しい日本人』を作ること」

Sharma Arun Kumar〔名古屋大学大学院情報学研究科〕

 

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